全8問のご回答と、任意でご入力いただく資産・ご状況をもとに、1年間の値動きの幅(リスク水準)と、それに対応する株式・債券の比率の目安を算出します。結果は入力するたびにその場で更新されます。
投資予定額を入力すると、下落後の金額の目安を表示します。
年率の平均的なリターンと、良い年・悪い年の目安です。
2020年のコロナショック、2022年の下落局面などを想定してお答えください。
結果を読み解いていただけるよう、この診断が置いている前提を6つだけ記載します。
ご意向(どこまで値動きを受け入れられるか)と、ご資産・ご状況から見た余裕(リスク許容力)を別々に点数化し、低いほうを採用します。ご意向の点数が高くても、ご資産やご状況が伴わなければリスク水準は引き上げません。
年率の標準偏差(σ)という指標です。この値が大きいほど、増える幅も減る幅も大きくなります。目安として、およそ3分の2の年は「平均リターン ± この幅」の範囲に収まります。
ご回答が1問1段階変われば結果も動きます。細かい1点を示すより、幅(帯)で捉えていただくほうが実態に合うためです。幅の中のどこを選ぶかは、その下落が起きたときにご自身が運用を続けられるかどうかを基準にお考えください。
リスクへのお考えの点数が高くても、投資経験や商品性のご理解が確認できるまでは、リスク水準に上限をかけます。商品の内容をご確認いただいたうえで改めて診断すれば見直せます。下落の許容範囲(Q2)と投資期間からも、同じように上限がかかります。
目標金額に不足がある場合、この診断は積立額・期間・目標額の見直しで調整する考え方をとります。目標のためにリスクを取り増すという設計にはしていません。
この診断は、設問と入力の範囲でリスク水準の目安を示すものです。ご家族の状況、お仕事の変化、使い道の決まった資金など、設問で扱っていない事情もあります。ご状況が変わったときは改めて診断してください。ご入力内容はお使いのブラウザ内で計算され、当社へ送信・保存されることはありません。
リスク・リターンの前提値は、ブルーモ証券の社内基準値(2026年8月7日時点・円ベース年率)を使用しています。期待リターンは、オンラインコースの運用報酬(税込・お預かり残高に応じて逓減)を控除した後の値です。設問と配点は、国内外の適合性確認の実務および学術研究を参考に当社が設計したものです。