リスク水準診断 この診断の考え方

ご自身に合ったリスク水準を診断します

全8問のご回答と、任意でご入力いただく資産・ご状況をもとに、1年間の値動きの幅(リスク水準)と、それに対応する株式・債券の比率の目安を算出します。結果は入力するたびにその場で更新されます。

全8問・5分程度 ご入力内容はブラウザ内で計算され、送信・保存されません この診断の考え方を読む

リスクへのお考え 全5問。ご自身のお考えに最も近いものをお選びください

Q1投資で最も重視することは何ですか?

Q2投資する資産が1年間でどこまで減っても、運用を続けられますか?

投資予定額を入力すると、下落後の金額の目安を表示します。

Q3次の5つの運用イメージのうち、最もご自身に合っているものはどれですか?

年率の平均的なリターンと、良い年・悪い年の目安です。

Q4過去に相場が大きく下落した局面で、実際にどうされましたか?

2020年のコロナショック、2022年の下落局面などを想定してお答えください。

Q5今後、保有資産が3ヶ月で20%下落したとしたら、どうされると思いますか?

投資経験と商品の理解 全3問。リスクへのお考えとは別に確認します

K1これまでに投資したことがある商品と、その期間を教えてください。

K2分散投資の効果について、正しい説明はどれですか?

K3資産の値動きについて、正しい説明はどれですか?

ご資産・ご状況 任意。分かる範囲でご入力ください(未入力の項目は除いて算出します)

総額と内訳の関係: 総額 = 今回投資する額 + 既存リスク資産 + 投資後に残る現預金。金額を入力すると内訳を表示します。
退職金・相続などまだ手元にない資金を投資する場合は、総額にその資金を含めて入力してください。

目標の設定 任意。目標金額と年数をご入力いただくと、達成に必要なリスク水準を表示します

How it works

この診断の考え方

結果を読み解いていただけるよう、この診断が置いている前提を6つだけ記載します。

01

「取りたい」と「取れる」の低いほうを採用します

ご意向(どこまで値動きを受け入れられるか)と、ご資産・ご状況から見た余裕(リスク許容力)を別々に点数化し、低いほうを採用します。ご意向の点数が高くても、ご資産やご状況が伴わなければリスク水準は引き上げません。

02

リスクは「1年間の値動きの幅」で表します

年率の標準偏差(σ)という指標です。この値が大きいほど、増える幅も減る幅も大きくなります。目安として、およそ3分の2の年は「平均リターン ± この幅」の範囲に収まります。

03

結果は1つの数字ではなく「幅」で示します

ご回答が1問1段階変われば結果も動きます。細かい1点を示すより、幅(帯)で捉えていただくほうが実態に合うためです。幅の中のどこを選ぶかは、その下落が起きたときにご自身が運用を続けられるかどうかを基準にお考えください。

04

経験・理解が浅い場合は上限を設けます

リスクへのお考えの点数が高くても、投資経験や商品性のご理解が確認できるまでは、リスク水準に上限をかけます。商品の内容をご確認いただいたうえで改めて診断すれば見直せます。下落の許容範囲(Q2)と投資期間からも、同じように上限がかかります。

05

目標に届かなくても、リスクは引き上げません

目標金額に不足がある場合、この診断は積立額・期間・目標額の見直しで調整する考え方をとります。目標のためにリスクを取り増すという設計にはしていません。

06

結果は現時点の目安です

この診断は、設問と入力の範囲でリスク水準の目安を示すものです。ご家族の状況、お仕事の変化、使い道の決まった資金など、設問で扱っていない事情もあります。ご状況が変わったときは改めて診断してください。ご入力内容はお使いのブラウザ内で計算され、当社へ送信・保存されることはありません。

リスク・リターンの前提値は、ブルーモ証券の社内基準値(2026年8月7日時点・円ベース年率)を使用しています。期待リターンは、オンラインコースの運用報酬(税込・お預かり残高に応じて逓減)を控除した後の値です。設問と配点は、国内外の適合性確認の実務および学術研究を参考に当社が設計したものです。

リスク水準—株式/債券—